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観察日誌|ブラッシングを終えた犬は帰還する

執筆者の写真: Emi  | Kenshiro Shiba Labo
Emi | Kenshiro Shiba Labo
11 分前
読了時間: 2分



tasteia研究所 観察日誌

2026.9.24 ☀️



犬のブラッシングは

飼い主が主導なのか。

それとも、飼い犬主導なのか。



最近、ブラッシングをやらされているような気がする。



ケンシロウのブラッシングは、朝と午後の2回。

散歩のあとで、玄関先で行う。



まずは、バンダナを首から外す。


「早くしろ!」

とばかりに、首を大きくブンブン振ってくるものだから、

バンダナは、引っこ抜かれる。



まんべんなく、

体全体をブラッシング?

できたことがない。



ブラシを体に当てれば、

自分のやってほしい場所に

体を傾けたり、

壁を使ったりして誘導する。



気持ちのいい場所にブラシが当たれば

足をバタ付かせて

「そう、ココ!」

と、積極的に教える。




決して、長い時間でなくていい。


とにかく、

“いつもの時間に、いつもの順番でブラッシング”

が大事らしい。




「忙しいから、今日はブラッシングお休みしよう」

という、飼い主側の都合は

絶対に認めない。



無理やり家の中に入れても

玄関ドアに鼻先をくっつけて

じっといる。


テコでも動かない。


仕方ないから

どんなに忙しくても

ケンシロウのブラッシングは実行される。



“ケンシロウをブラッシングする”なのか

“ママにブラッシングをさせる”なのか。



ケンシロウのスケジュールに

ママが組み込まれているような気がする。




バンダナを再び首に通せば

終わりの合図。


今日も満足そうな犬が

トコトコと家の中に、帰還する。



柴犬ケンシロウ観察日誌イラスト
Tasteia研究所には、研究犬がいる。今日も窓辺で、なにかを観察しているらしい。

🐾今日のケンシロウ


朝:バンダナ、早く。


午後:そう、そこ!


終了:よし、帰る。







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