観察日誌|怪我犬による、おやつ特例法案
- Emi | Kenshiro Shiba Labo

- 19 時間前
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tasteia研究所 観察日誌
2026.5.21 ☔️
ケンシロウが怪我をしました。
家庭内事故です。
それに伴い、
けが犬ケンシロウくんから、
ママに通達がありました。
「俺は怪我犬だ。
よって、
じいじとばあばの家で食べる、
“朝のおやつ”を復活させる」
これは、
おうちで朝ごはんを食べていても
食べていなくても
そんなこと関係ない。
必ず、実施される案件であるらしい。
実は、
あまりにもおやつを食べるので
じいじとばあばのお家に行って
おやつをもらう時間を規制していたのだ。
そう、ママが改変したルール。
怪我を理由に
ルール変更されました。
玄関に引っ張っていこうとしても
「イヤだ」
と、怪我をした足で踏ん張ろうとする。
こちらの弱みに漬け込んだ、
とても卑怯な作戦だ。
いやだ。
帰るよ。
いやだ。
帰るよ。
押し問答が続き、
ようやく、
帰る気になったかと思えば。
玄関前に生えている草の匂いを嗅いでみただけ。
一向に玄関の階段を上がらない。
時間稼ぎ。
昔、議員さん達がやって話題になった
ノロノロ歩く、牛歩戦術と言うやつです。
ケンシロウは、
自分を中心に世界は回っている、
そう信じている。

🐾格言
怪我は、
制度改正のチャンスである。
(弱った時ほど、おやつは増える。)
