観察日誌|ケンシロウ流目覚まし
- Emi | Kenshiro Shiba Labo

- 4 日前
- 読了時間: 2分
tasteia研究所 観察日誌
2026.7.29 ☀️
毎日暑い。
ケンシロウの朝の散歩時間が
早くなってきた、今日この頃である。
何時に家を出るか。
散歩にはいく。
でも、暑い。
数分の遅れが、
ケンシロウと私の
体力を奪う。
6時30分に家を出た時。
日差しは暑くなってくる。
でもギリギリ、大丈夫。
6時45分。
お散歩が終わると、
暑さで
犬も私もくたくた。
6時すぎ。
完璧。
そう。
結局のところ、
ママが何時に起きるのか。
ケンシロウの散歩は
それで決まる。
そのあたり
わかっているようで
朝、私の布団へ
存在アピールをしにくるようになった。
起こさない。
起きて、とは言わない。
ただ、静かに
暑い体を
ピッタリ、くっつける。
沈黙の
「ケンシロウ、ここにいます」アピールだ。
夏の初め頃、
それは6時くらいだった。
今は、5時15分から18分のあいだにやってくる。
犬の体内時計は、素晴らしい。
毎日3分くらいの誤差しかない。
5時15分。
肝心のママが、起きられない。
6時くらいに
ようやく、
ちゃんと目が覚める。
支度をする。
バタバタする。
ケンシロウの散歩は、6時30分から45分ごろになる。
そして、気がついた。
うちの犬。
ママの行動を逆算しているらしい。
ケンシロウがアピールする時間に起きれば
6時には散歩に行ける。
偶然か、計算か。
はたまた、野性の勘か。
朝5時15分。
今日も
ケンシロウが知らせているのは、
散歩へ行く時間ではない。
ママが起きなければならない時間である。

🐾 今日のケンシロウ
朝: オレ、起きる。
昼: ママを見張る。
夕: 明日の起床時間を考える。
