観察日誌|ケンシロウの咀嚼問題
- Emi | Kenshiro Shiba Labo

- 20 時間前
- 読了時間: 2分
更新日:3 時間前
tasteia研究所 観察日誌
2026.8.11 くもり☁️
毎日、不思議に思っている。
ケンシロウは
食べるものによって、
噛む回数が違いすぎる。
うちの犬は、
朝晩、錠剤と目薬が必須だ。
錠剤は、
朝は、鶏ハムで。
夜は、うずらの卵で食べている。
以前は、朝晩うずらの卵だった。
でも、
「2回もうずらの卵はいらん」
とでも言いたげな、ケンシロウの圧を感じて、
お肉に変更したのだ。
毎回、ご飯やおやつのたびに
じーっと見ているわけではない。
お薬がある場合は別だ。
わざとなのか、
たまたまなのか。
時々、卵やお肉だけを食べて
口の端から、
ポトン。
薬を落とす時がある。
当然、「薬が落ちたよ」と自己申告をすることもない。
薬は、そのへんに落ちたまま。
ケンシロウは、知らん顔をしている。
だから、朝と晩。
私は、犬が食べるところを
ジーーっと見ている。
その観察によると、
お肉を食べる時は、
イチ、ニ、ごっくん。
お肉の間に、薬が挟まっていようが関係ない。
大きくても
小さくても
イチ、ニ、ごっくん。
お肉、ほぼ丸呑み。
でも、うずらの卵は違う。
市販の水煮は、白身が異様に硬いので
自分で茹でる。
そして、あの小さな卵をさらに半分にして、
薬を黄身に埋め込んで食べさせるのだが
コレでもか!
というほど
ケンシロウは、咀嚼する。
そこまで丁寧に噛む必要があるのか、謎だ。
よく見ていると、
卵半分につき、20回くらい噛んでいる。
ケンシロウに食べさせるお肉は
基本的に鶏肉である。
低温でボイルして、鶏ハムに仕上げる。
柔らかくて、ジューシー。
それにしても、だ。
“イチ、ニ、ごっくん”は、ないだろう。
つまり、
うずらの卵。
トータル、40噛み。
対して、お肉。
ほぼ2噛み。
その差、20倍。
なんだ、これは?
噛めないわけではない。
肉を噛む気がないだけらしい。
犬の習性なのか。
ケンシロウ独自のルールなのか。
観察は、まだ続く。

🐾 今日のケンシロウ
朝: うずらの卵は噛むべし!
昼: 昼ごはん、美味しいな♪
夕: 鶏ハムは、丸呑みがオレ流!
