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Kindle出版後のA+コンテンツ作成手順

  • 執筆者の写真: Emi  | Kenshirou Siba Labo
    Emi | Kenshirou Siba Labo
  • 2025年4月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月28日



■実体験から学ぶ!ASIN設定・画像サイズ・モジュール選び



「え、こんなこともわからなかったの!?私のA+初挑戦記録から


KDPで電子書籍とペーパーバックの両方を無事出版したあと、「商品ページをもっと魅力的にできないかな」と思い立って挑戦したのが、A+コンテンツでした。


でも、実際やってみると……

• どこから始める?

• モジュールって何を選ぶのが正解?

• 画像サイズってCanvaでどう作ればいいの?

• 電子書籍と紙の本、どちらのASINで登録するの?


などなど、「初心者の壁」にぶち当たること多数。この記事では、私の実体験をベースに、疑問と解決方法をすべて詰め込んでお伝えします!


Kindle出版後にA+コンテンツを作成する手順を説明するイメージイラスト。Canvaでデザインをする人とAmazonの商品ページを示す画面が描かれている。
Kindle出版の次のステップ、A+コンテンツ

■Step1|A+コンテンツってなに?


A+コンテンツとは、Amazon商品ページの「商品紹介」欄の下部に画像や装飾付きのテキストを追加できるマーケティング機能です。主にブランド登録された出品者向けの機能ですが、Kindle出版者も利用可能です。


【メリット】

• 書籍の内容を視覚的に伝えられる

• 他の類似商品との差別化になる

• 書籍の魅力をしっかり伝えられる




■Step2|A+コンテンツ作成の基本の流れ


1. KDPの「マーケティング」から「A+コンテンツの管理」へ


KDPのトップページから、「マーケティング」タブをクリック →「A+コンテンツの管理」へ進む。


2. コンテンツ名と言語を設定


  • コンテンツ名:出版した本のタイトルにしておくと管理しやすい(例:「とのさんのおはなし_A+」)

  • 言語:日本語を選択




■Step3|ASINはどれを登録するのが正解?


ここで迷ったのがASINの入力。


「電子書籍とペーパーバック、どちらのASINを入れるの?両方?片方でいいの?」

正解は:「両方のASINを登録してOK(推奨)」


理由は単純で、電子書籍とペーパーバックにはそれぞれ別のASINが割り当てられているからです。どちらか片方にだけ設定すると、もう一方にはA+コンテンツが表示されません。


【ASINの調べ方】

  • KDP管理画面 → 該当書籍をクリック

  • 「商品詳細」欄に、電子書籍とペーパーバックのASINがそれぞれ記載されている




■Step4|モジュール選びに迷ったら?


「使用するモジュールを選択」画面で選択。

私の場合は「標準 3画像とテキスト モジュール」を選びました。

でも後から、「画像サイズとか、レイアウトのイメージがわからない……」と困る羽目に。というわけで、各種サイズを記載しておきます。


A +コンテンツのモジュール選び方と各サイズが書いてある表
モジュールの種類とサイズ表
標準3画像とテキストモジュールでA+コンテンツ作成後のプレビュー画面
「標準 3画像とテキスト」 モジュールで4つ作成してみた


■Step5|画像サイズ設定(Canvaの場合)


1. ホーム >「カスタムサイズを作成」

2. 単位を「px」に変更

3. 例えば「標準 3画像とテキスト」なら:

 → 幅:300 px 高さ:300 px(3枚分をそれぞれ作成)


※標準 3画像とテキスト モジュールの場合

※サイズが足りない、または大きすぎるとエラーが出ることもあるので、公式の推奨サイズに近づけることが大切。




■Step6|プレビュー → 審査 → 完了!


コンテンツが完成したら、プレビュー画面でチェック → 問題なければそのまま提出。


  •  審査期間:1〜2営業日程度

  •  反映されるタイミング:審査通過後、数時間〜1日でページに反映されます



■A+コンテンツ作成まとめ


最初はわからなくて当たり前。でも、一度やってみたら簡単です!A+コンテンツは「ちょっとハードル高そう…」と感じがちですが、実際やってみると意外とシンプル。Canvaを使えば画像作成も直感的にできますし、モジュールも一度使えば理解できます。


「本を届けたい人に、しっかり伝える」その気持ちを大事にしたいですね⭐




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