刀剣エッセイ、1年ぶりに復活|AI挿絵が創作意欲を呼び戻した話
- Emi | Kenshirou Siba Labo

- 2024年12月15日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
刀剣エッセイを1年ぶりに復活させた理由
随分と前に、
「刀と私」というテーマで、エッセイを3つほど書いて、
そのまま1年、見事に熟成させていた(笑)。
刀剣の雑誌にまとめて応募したいなぁ、
なんて野望もあったけれど、
向こうは別に、そんな枚数のかさんだ文章なんて、特に求めていない。
10作くらいたまったら、
勝手に送りつけよう!と計画していた。
でも、途中まで書いて1年も経つと
「まぁ、いいか」となる。
そう、結局のところ放置していたのだ。
そして最近、思い出して改めて読み返してみたところ、
自画自賛で
「これ、なかなか面白く書けてるじゃないか!」
と思ったので、調子にのって挿絵を作ってみた。
挿絵が加われば、完成度がグッと上がる……気がする。
これはもう、
AIで挿絵を作るために、1年以上放置していたような気がしてきた。

AIイラストが、絵心ゼロを救った話
最近、自分の中で「AIイラスト」がすごく熱い。
何しろ、私は絵が上手く描けない。
文章はなんとかなっても、絵はまるでダメ。
でも、絵日記みたいなものには、昔から憧れていた。
そんな時に登場したのがAIさんだ。
指示を出せば、どんなタッチのイラストでも作ってくれる。
そりゃ、お互い我慢も必要だ。
もしAIが人間なら、
「同じこと何度も言ってんじゃねぇよ!」
なんて言われてしまいそうだ。
こちらは微調整を繰り返して、何度も修正をお願いする。
それなのに、
「最終的には、やっぱり最初のが良かったね」
なんて言ったら、
私だったらキレている。
でもAIさんは、
「採用いただきありがとうございます!引き続き制作をサポートさせていただきますので、何かあればご連絡ください!」
ときたもんだ。
健気すぎて、思わず頭が上がらない。
完璧を求めすぎない、AIとの距離感
だから私も学んだのだ。
完璧を求めすぎないことを。
少しイメージと違っても、
7割くらいで満足することにしている。
もっと上手く指示を出せればいいのだろうけど、
そもそも絵心がない私は、
絵を言葉で表現する能力も、おそらく低いらしい。
だから別のAIさんにも頼っている。
「ねぇ、この人、こう言ってるよ」
「ふーん、じゃぁこれでどう?」
というやり取り。
まるで伝言ゲームだ。
時には
「いや、それじゃダメだって言っといて!」
と返したりして。
この複雑さ、わかってくれるだろうか。
刀剣とAIイラストで創る、これからのエッセイ
AIでのイラスト作りは、
私の書く意欲を爆上げした。
俄然、刀剣エッセイの続きを書くモチベーションが、
あがってきたのである。
でも、とにかく——
早く自分で指示書くらい書けるようになりたい。
何事も第三者を挟むと、ちょっと面倒なのだ。
でも、
刀と向き合う時間が戻ってきたなら、それでいい。




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