あそびフェス2025―親子で、都市で、遊ぶということ
- Emi | Kenshirou Siba Labo

- 2025年10月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
秋空の下で開催された「あそびフェス2025」、ことしも無事に終えることができました。
宝山湖OKURAボールパークには、笑い声と歓声と、少しだけ筋肉痛が残ったかもしれません。
🍁 ことしのフェスは、ちょっと進化しました
10月13日(月・祝)、三豊市とカマタマーレ讃岐の共催イベント「宝山湖フェスティバル2025」の一角で開催された「あそびフェス」。
私たち「あそびクリエイト」は、昨年に引き続き、パルクール・スラックライン・ストリートワークアウトの3競技を中心に、“都市型のあそび”を届けました。
ことしのキーワードは「家族で体験」。
実際、43家族が参加。
年齢層は3歳から70歳までと幅広く、パパもママもおじいちゃんも、一緒に跳び、一緒に転び、一緒に笑っていました。

🏃♀️ 遊びの中に「挑戦」と「安全」を
パルクールでは、跳び箱や鉄パイプを使った障害物エリアを設置。
現役のトレーサー(パルクール実践者)による指導もあり、子どもたちは身体の使い方を学びながら自由に動き回っていました。
スラックラインでは、幼児向けのギボードから、上級者向けのトリックラインまで幅広く展開。
バランスを取りながら一歩ずつ進む姿には、思わず拍手したくなる瞬間がたくさん。
ストリートワークアウトでは、逆上がりや静止技、エアーマットを使ったアクロバットに挑戦する姿も。
「できた!」という表情が、どの競技でも共通して見られたのが印象的でした。
📣 フェスの“演出”にも磨きを
今年は司会者を導入し、開会式からパフォーマンスへとつながる流れを強化。
午前と午後には合同パフォーマンスを行い、観客として来ていた人たちも思わず足を止めて見入っていました。
プロランカーによるスラックラインの圧巻の演技には、拍手と歓声。
フェスの主役が“観ること”と“やってみること”を行き来する構成となりました。
🧠 来年に向けて、次の工夫を
実は、会場でいくつかの課題も見つかりました。
受付のわかりやすさ
パフォーマンスの時間配分
パルクール・スピードラン競技の運営
などなど、改善点は山盛りです。
でも、来年のフェスがもっとよくなるヒントとして、すでに動き出しています。
🌟 つながりの中で「遊ぶ」を続けていく
三豊市スポーツ振興課や文化・スポーツ事業団のみなさんの協力を得て、
私たちは、アーバンスポーツを地域に根づかせる“運営チーム”として、いよいよ団体化の準備を進めています。
名前は「あそびクリエイト」。
あそびから生まれる交流、運動、そして笑顔を、文化として育てていけたら。
そんな想いで、2026年のフェスに向けて、また一歩ずつ歩き出しました。
🐾 さいごに
もし、あなたが次のフェスに来てくれたら、
ぜひ一緒に“跳んで”みてください。
都市の片隅でも、草の上でも、
大人も子どもも「遊べる」ことは、きっと未来をつくる第一歩になるはずだから。



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