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日々のかけら―犬と薬膳と暮らしの記録
柴犬ケンシロウと暮らす書き手が犬と人の薬膳、日々の気づき、浄瑠璃や文化、イベント制作の現場を記録するブログ


Sora2で動画生成してみたら、AIが「間」を描きはじめた話
天才肌のAIが、いま夢を“読解”しはじめた ――SoraとSora2のあいだにあるのは、「性能」ではなく「性格」の違いかもしれない。 「天才だけど、話を聞かないタイプだな。」 初代Sora を使ったとき、私が最初に抱いた印象は、わりと正直に言うと、そんな感じだった。 たしかに、驚くほど面白いものを作る。 けれどこちらの意図を軽やかに飛び越えて、 “勝手に” 物語を大きく膨らませてしまう癖があった。 それはそれで魅力的なのだけれど、 「今、ここを描きたい」 という小さなニュアンスは、 少し置き去りにされがちだった。 ところが、Sora2を触ってみて、ふと感じた。 ――あれ、この子、ちゃんと話を聞いている。 自由すぎる発想はそのままに、 そこに 「読解力」 のようなものが加わった気がするのだ。 星が語る前、湖が黙っている時間。 🆕 Sora2で「あ、変わった」と感じたこと Sora2では、 最初に「こういうテーマの動画です」と説明するだけで、 まるでプレゼンを聞いたあとみたいに、 映像のトーン が整う。 勝手に暴走しにくい 修正がしやすい 声やナレ
1月27日


Soraで動画を作ってみたら、AIが“冒険”を始めた話
✨Sora2への補足 2025年現在、Soraはさらに進化して「Sora2」へと移行しています。 現在のSora2では、より長尺の動画生成や、プロンプトの細かな制御、音声付きの世界構築などが可能になっています。 ただ、この記事で紹介しているのは、 初代Sora(Sora1) で私が初めて体験したときの記録です。 つまり、「Sora2すごい!」の少し前—— “5秒しか生成できない”けど、AIが勝手に大冒険を始めてしまったSoraの原点体験記として、お楽しみください。 Soraで動画を作ってみたら、AIが“冒険”を始めた話 動画と静止画の両方が作れる『Sora』って、知ってますか? 使ったことはある? Chat GPTの有料会員なら、無料で動画が作れるらしいのです。 私はそのことを最近知りました。 でも、ない。 「あれ?うちのSoraはどこよ?」と探してみたら、Chat GPTのWEB版にあるらしい。 そうして、遅ればせながら私もようやくSoraとご対面したわけです。 でもね、まず、画面が英語表記なんです。 事前に知っていても、やっぱり「お、おう!」
2025年5月7日


はじめてのKindle絵本出版記録
〜在庫なし・AI挿絵で挑戦したリアル体験〜 自費出版。学生の頃、一時期ちょっと流行したことがある。周りのおじさん達がこぞって本を出しては、結構な数の在庫を抱えていて「大変そうだなぁ」と思っていた。しかも、印刷には割としっかりお金がかかるらしい。社会人になって、イベントの仕事...
2025年3月25日


翻訳はアート?浄瑠璃翻訳に挑む楽しさと難しさ
浄瑠璃に挑戦する一日。近松門左衛門の作品に触れ、ことばあそびを楽しみつつ、翻訳の瞬発力を探る。翻訳者視点で伝える日本文化の魅力と難しさ。
2024年11月19日


詩は誰のもの?谷川俊太郎の言葉と、音楽でよみがえる詩の時間
詩と音楽が出会う瞬間|谷川賢作のコンサート体験 「詩と音楽」のコンサートを企画した時、谷川俊太郎さんがこう言っていた。 自分の頭の中にあるうちは、その詩は自分だけのものだけど、原稿用紙にペンで書いた瞬間から、詩は自分だけのものじゃなくなる ...
2024年11月6日
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