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日々のかけら―犬と薬膳と暮らしの記録
柴犬ケンシロウと暮らす書き手が犬と人の薬膳、日々の気づき、浄瑠璃や文化、イベント制作の現場を記録するブログ


おいしいコーヒーが飲みたいから、温度にこだわる
今回は、日々の疑問に答えるシリーズ。 思いもよらず沸騰しすぎたり、煮詰めてしまったら、当たり前だけど美味しくない。 逆に、「沸騰しないように~」と、びびりすぎて温度が低いと、奥行きがないような、薄っぺらい味になる。 うちのサイフォンは、温度計がついてるわけじゃない。...
2025年4月22日


暴れるコーヒーサイフォンと暮らす──初期モデルと判明した古道具のメンテナンス記録
コーヒーサイフォンの音が気になる今日この頃です。 これって、普通なんだろうか? うちのコーヒーサイフォンは、「 バチっ 」だとか「 ガボボ 」だとか、音を出す。 いつも「ぽこぽこ」かわいい音だけ出せばいいのに、結構な頻度で派手な音を出す。 そのたびに私は「割れるんじゃないか」と、ヒヤッとする。 というのも、このコーヒーサイフォン、とても古いものなのだ。 なぜうちのサイフォンは「暴れた音」を出すのか? うちのサイフォンが20年間眠っていた理由 そう、もう20年はうちにあると思う。 もとは私の洋菓子の先生の持ち物で、先生が東京に戻る時に譲ってくださった。最初はうちの父が使っていたが、そのうち電気コーヒーメーカーに変わった。便利なものには勝てないらしい。 全く使っていないので、結婚を機に私がもらったのだが、実は私も使ってなかった。 いつでも使えるような場所においていたけど、出番はなし。 アルコール で火を灯してコーヒーを淹れるというのは、なかなか素人には敷居が高い。喫茶店で飲むような、プロの手法なのだ。 「コーヒーを淹れる作法がわからぬ」など、茶道か?
2024年12月19日
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