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日々のかけら―犬と薬膳と暮らしの記録
柴犬ケンシロウと暮らす書き手が犬と人の薬膳、日々の気づき、浄瑠璃や文化、イベント制作の現場を記録するブログ


中華ドラマでよく見る“あの赤い実”の正体|糖葫芦と山楂子の話
中国の時代劇に、赤い実が光るとき 中国の時代劇を観ていると、 ときどき、 真っ赤に光る串菓子 が、画面のなかにさりげなく登場する。 キラキラと飴をまとった赤い実。 どう見ても、フルーツ飴だ。 「赤い実……何だろう?」 ずっと気になっていた。 でも、それはただの背景だった。 名前のない、 冬の風景 のひとつ。 「質の良いサンザ飴を取り寄せたよ」 ところが、また別のドラマで、 つわりで苦しむ奥さんへ、旦那さんが赤くキラッと光る実を取り寄せるシーンがあり、 そこで初めて名前を知ったのだ。 この赤い実。 きっと、同じものだ。 その瞬間、記憶の中の赤がつながった。 それが、 サンザシ飴 。 糖葫芦(タンフールー)は、中国の冬の定番おやつ。 山楂子(さんざし)という生薬の果実を飴で包んだものです。 その中国語名が、 糖葫芦(タンフールー) だった。 よく見かけるのは、ドラマの中で、 真っ赤な実が三つ、四つ、串に刺さり、 藁の束にずらりと並んだ露店に立てられている風景。 冬の風景。 雪が舞っていたり、 ピーンと凍るような空気に埋没しない、派手な赤い集団。 そう
3 日前


髪をとかすだけで眠りが変わる|古代中国の秘術「梳髪(そはつ)」という養生
🪮 古代中国の秘術「梳髪(そはつ)」 ――髪をとかすだけで、気血が整う理由 今日も、私はうちの 犬のブラッシング を欠かさない。 それは、抜けかけた “冬毛を漉く” という必要に迫られているだけでなく、 もっと奥深い意味もある。 犬のヘッドスパとして、体調を整えているのだ。 犬は言葉で不調を言えないから、こういう小さなケアが、案外すべてだったりする。 「髪をとかすだけで体が変わる」 こう書くと、だいたい胡散臭い。 私もそう思う。むしろ、思いたい。 でも困ったことに、梳髪(そはつ)はちゃんと理屈がある。 冬のように、冷えと乾燥で「巡り」が鈍る季節。 あるいは、スマホと考えごとで頭がパンパンになる日。 そんなときに“梳髪”は、拍子抜けするくらいシンプルに効く。 やることは一つ。 髪を、とかす 。 それだけ。 春の自分へ、そっとエネルギーを貯める冬 髪は、体の「通信ケーブル」 中医学を少しでもかじったことのある人なら、 「 髪は血の余り 」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。 中医学では「髪は、血の余り」と言われています。体内の血が十分に満ちて
4 日前


大雪・冬至の養生|腎を養い、春の自分を仕込む冬の過ごし方
――腎を養い、春の自分を仕込む季節 日々、犬の老化が気になります。 黒かった毛色は白くなり、顔は少しシワっぽくなり、目も弱くなる。 そのうち、腰が曲がり、耳も遠くなる……。 そう、犬も人も、老いのかたちはほとんど変わらない。 この「老化」という現象は、 中医学では五臓のひとつ――「 腎 」と深く関係しています。 腎をチャージし続けることは、 言い換えれば、 アンチエイジング を続けているのと同じこと。 そんな腎ともっとも縁の深い季節が、冬です。 もっとも闇が深い夜に、いちばん小さな光が生まれる。それが「一陽来福」。 ❄️ 冬は「腎」の季節 中医学では、冬は「腎」の季節とされます。 自然界がいちばん静かになる時期。 木々は葉を落とし、 動物たちは巣にこもり、 大地そのものが「 次の春のための充電モード 」に入ります。 私たちの体も、まったく同じ。 腎とは、単なる腎臓ではなく、 生命のエネルギー(腎精)を貯める“ 貯金箱 ”のような存在。 ここをしっかり満たしておくと、 春に疲れにくい 気力が続く 髪・骨・耳・記憶が衰えにくい という“ 長期ボーナス
2月13日


中国2000年に学ぶ、疲れない人と早く老ける人の分かれ道
――黄帝内経が教える、養生という生き方 「NHKが自分に追いついてきたことを感じるこの頃です」 今年定年をした知人と、LINEでこんなやりとりをしていた。 新年を迎えて、またひとつ年をとったのだが、 100歳を超えても元気な人、50歳くらいで衰えを感じ始める人がいる。 2000年前の中国の古典『黄帝内経』の上古天神論には、 「人間はこの二種類に分けられる 」 と書かれてある。 「元気で長生きする人とは?」 という人類の普遍的な課題を、 “まことの生活態度” と “放蕩な生活態度” を対比させながら、 正しい養生のあり方として語り継いできた。 2000年前の人が“放蕩”と呼ばれたなら、 現代人はそれを通り越して、なんと表現すればいいのだろう。 決して色褪せない、古くて新しい知恵。 それは、人間の根本は今も昔も変わらないからなのかもしれない。 星が瞬くあいだに、命は静かに蓄えられる。 100歳を超えても元気な人の共通点 陰陽の法則に従って暮らしている 節度ある食事をしている 規則正しい生活をしている 無理をしない 早く衰えてしまう人の傾向 お酒を水の
1月22日


冬の養生は“閉じる”が鍵——腎を守り、春に備える中医学の知恵
🍂 冬は“閉じる季節” —— からだが静かに深呼吸するための、薬膳の知恵 木々が葉を手放し、動物たちがそっと土の奥へ帰っていく頃。 自然界は、一斉に “外から内へ” と向きを変えていきます。 その静けさに耳を澄ませていると—— スーパーの食材でさえ、まるで季節のメッセンジャーのように見えてくるのです。 「このカボチャ、脾胃をほぐしてくれるな」 「黒ごま、今日も腎を支えてくれる気満々じゃない?」 棚に並んだ食材たちが、まるでカードに言葉を添えるように “あなたのからだが求めているもの ”を教えてくれる。 薬膳の目で冬を見ると、世界は思った以上にやさしいのです。 冬の身体を守る“潤いと温め”の食材たち ■ 冬は「閉蔵」——陽気をしまい、静けさを養う季節 『黄帝内経』 にはこんな一節があります。 「冬三月、此謂閉蔵。」 ——冬の三か月は “閉じて蔵す”季節 である。 自然界は、陽気を守るために活動を休め、 エネルギーをこぼさぬように大切にしまい込む。 私たち人間も同じで、 あれこれ動き回るよりも、 “今あるものを守る”方向 に力を注がないといけません
1月15日


松の実のちから——冬のからだを満たす、小さな粒の物語
冬、空気の温度がひとつ落ちるたび、 肌も呼吸も、こころも静かに内側へと沈んでいく。 そんな季節にそっと手渡される小さな宝物—— それが 松の実 です。 ナッツの顔をしているのに、どこか “薬”の気配 をまとっている。 それもそのはずで、松の実は中医学では 「食材と生薬のあいだ」 にいる特別な存在。 気を補い、肺と腎を潤し、からだの奥に火を灯す。 まさに 冬を支える“見えない杖” のような食材です。 でも正直なところ、ちょっと使いにくい。 香りは強く、油分も多く、そのままだと主張が激しい。 私も袋を開けては閉じ、使いこなすまでずいぶん悩んだひとりです。 今日はそんな松の実を 「どうすれば美味しく、無理なく、毎日食べられる?」 という視点で深掘りします。 体を潤し、命の底(腎)を支えてくれる、冬の相棒。 少量で驚くほど働いてくれるその魅力を、存分に。 冬のからだを満たす“小さな粒”、松の実 🌲 松の実はなぜ“冬の養生”に効くのか 松の実は、薬膳の世界では 肺・腎を同時に潤す 数少ない食材。 肺を潤す → 冬の乾燥咳に強い 腸を潤す → 冬の
2025年12月27日


体が弱ったとき、何を食べる?——産後・病後・高齢期のやさしい回復食
——弱った胃腸に、朝の一杯の“祈り”を。 体が元気な時、人はあまり食べもののことを深く考えない。 お腹が空けば好きなものを食べ、朝食の時間がずれても気にしない。 けれど—— 産後、病後、食欲が落ちた高齢者の介護。 「何を食べればいいのか」 が突然、切実な問いになる。 中医学では、 朝7〜9時 は「胃」の時間。 この時間に口にするものは、その日の体調を左右するほど大切とされる。 そこで選ばれるのが、 最もやさしく、最も奥深い料理—— “粥” 。 お粥の表面に浮かぶ薄い金色の層は「米油(べいゆ)」と呼ばれ、 古くは “飲む点滴” とも言われてきた。 米がゆっくり煮崩れ、甘みと栄養が滲み出した証。 中国では、米に雑穀・豆・野菜・果物・ナッツ。 時には黒砂糖やはちみつを加え、 その家の身体と暮らしに合わせた「粥」を仕立ててきた。 ここでは、体の回復段階に合わせた 3つのステップ粥を紹介する。 やさしい朝の回復食——からだをいたわるおかゆの時間 ステップ1|体が弱り切っている時の“長芋粥” ◎対象:産後・病後・寝たきり・胃腸虚弱 最初に必要なのは、 「
2025年12月20日


皇帝・溥儀と「陽委」── 中医学が見つめる“男性の悩み”の話
EDは「年齢のせい」だけではありません。中医学では、腎虚・肝気鬱結・血瘀など、体質ごとに原因が異なると考えます。本記事では、溥儀の陽委の逸話を手がかりに、体質別の原因と改善法をわかりやすく解説します。 ラストエンペラーで知られる清朝最後の 皇帝・溥儀 。 彼が性生活の問題を抱えていたことは、本人の回想録や研究でもたびたび触れられている。 「陽委(ようい)」── 現代で言うところのEDに近い症状を抱えていた、という説もある。 もちろん当時の医学記録は限られているが、30年、治療を受けていたという話も伝わっている。 EDと聞くと “精力剤を飲む” そんなイメージが浮かぶかもしれない。 けれど、そこは “不老不死” を追い求めた中国の皇帝。 溥儀が安易な強壮剤に頼ったはずがない。 当時の皇帝たちが用いていた強壮薬── 鹿茸 (ろくじょう/鹿の角)、 海馬 (タツノオトシゴ)、 紫河車 (人の胎盤)などの動物性生薬。 そのような薬膳・漢方療法を、溥儀も試していた可能性が高い。 おそらく彼には 「腎の生命エネルギーの不足(腎虚)」 そして ストレスによる“
2025年12月13日


乾燥と冷えが始まる季節に——肺を守る養生と、秋冬の潤いごはん
🍂乾燥と冷えが重なる季節にやってくる不調 なぜ寒くなると、風邪やインフルエンザが流行するのか? 理由のひとつに、やはり「乾燥」がある。 肺 は乾燥に弱い臓器。 乾燥でダメージを受けると、免疫力はすぐに落ちてしまう。 秋から始まった「燥邪」、冬に強まる「寒邪」。 この二つが合わさると、体はあっという間に守りを失う。 加湿器だけでは追いつかない季節。 そろそろ “体の内側から” 潤いを補うタイミングです。 からだを潤す“白”と、胃腸を養う“黄” 🤧乾燥が本気を出すと、体はこう叫ぶ 止まらない咳。 喉のイガイガ。 朝起きた瞬間の鼻の乾燥。 これはすべて「肺の乾き」のサイン。 ただし、咳にもタイプがある。 🤧あなたの咳はどっち? ①空咳タイプ(乾燥・熱) 喉がカラカラ 乾いた咳 痰なし → 潤すケア 梨 はちみつ 柿 れんこん 白きくらげ 杏仁(あんにん) 簡単レシピ:梨とはちみつの潤いシロップ 梨を薄切りにして小鍋へ。 はちみつ大さじ1、少量の水を入れて5分弱火で煮るだけ。 喉がスッとする「潤いの補給水」。 ②痰ありタイプ(冷え・湿) 体が重い
2025年12月11日


西太后の美容法──帝国レベルの“若返り”プロジェクト
「皇后の贅沢」なんて言葉では足りない。 西太后の美容法は、 “ 帝国の威信を背負った美の大プロジェクト ” だった。 70歳を過ぎても白く透き通る肌、張りのある顔、ふっくらとした頬。 その若さと美しさは伝説となり、「50代で15歳に見えた」とさえ囁かれた。 それは決して偶然ではなく、内側と外側、どちらも徹底的に磨き抜いた 中医美容の到達点 だったのです。 漢方風呂で、2000年先をゆく美しさ。 🛁 美容風呂:12種の生薬で仕立てる“皇后の湯” 西太后の美容法の代名詞が、毎日の薬草風呂(薬湯)。 🌿 使用されたとされる生薬: 白芷(びゃくし)、当帰、艾葉(よもぎ)、茯苓、桂皮、玫瑰花(バラ)、陳皮、薄荷、茉莉花(ジャスミン)など。 🛀 効果: 肌の保湿、美白、血行促進 香りによる“気”の巡り改善(行気) 自律神経の調整とリラックス 「香る肌」を目指す体臭ケア 📜 美容ルーティン: 入浴後は薬膳スープと** 養顔茶 (美容茶)**を摂取 残り湯で顔と手足をマッサージ 🍵「食べて美しく」——漢方粥と養顔スープの習慣 西太后の美しさを支えていた
2025年12月4日


【内臓から始まる美】美容内治十法と“体質別・美女の悩み”図鑑
【内臓から始まる美】 美容内治十法と“体質別・美女の悩み”図鑑 「美は一日にして成らず」 ──とは言うけれど、 それは“スキンケア”の話ではありません。 美の根っこは、“内臓”にある。 漢方や薬膳の世界では、 「肌は、五臓六腑の代弁者」と言われています。 つまり、美肌も、透明感も、引き締まった輪郭も、 ぜんぶ「内側の調子」しだい。 これを見事に言語化したのが、中医美容の金字塔── 『美容内治十法(びようないじじっぽう)』。 ざっくり言えば、 “体質ごとに、美容の悩みに内側からアプローチする10通りの漢方メソッド” です。 が、ちょっとだけ難しそう……? ということで今回は、中国史のスーパースター美女たちと一緒に、 美容内治十法を、楽しく深ぼってみたいと思います。 (※一部、想像も含まれています) 2000年の美容法「内治十法」に今こそ学ぶ、不老と若返りのレシピ。 ✨ 美女は、悩んでいる。 まずお伝えしたいのはこれ。 歴史に名を残す美女たちも、 実はみんな「体質」に悩みがあったのです。 🍑 楊貴妃──ぽっちゃり系・湿気美女の代表格 唐の絶世美女・
2025年11月18日


【鏡と内臓】——不老と美を求めた、皇帝たちのアンチエイジング術
〜『黄帝内経』が教える「美しさは内臓から」〜 「鏡よ、鏡。鏡さん。 この世で いちばん美しいのは誰?」 そう問いかけたのは、白雪姫の継母。 一方、中国の皇帝たちは、こう問いかけた。 「どうすれば、 永遠に 美しく、若くいられるのか?」 彼らは鏡を見る前に、内臓の声を聞こうとした。 ——2000年前に書かれた 中国最古の医学書 『黄帝内経(こうていだいけい)』をはじめとする医学書の数々。 これらは、ただの医学の本じゃない。 美しさと不老をめぐる、“ 身体との対話の書 ”なのです。 👑 美のゴールは「顔」じゃない。皇帝たちの美学とは? この書が生まれた目的は、病気を治すことだけではない。 皇帝たちが求めたのは―― 不老不死 。 人はなぜ老いるのか? どうすれば衰えを止め、美しくあり続けられるのか? そんな問いに向き合った中で生まれたのが、 「 美容内治 (びようないじ)」という考え方です。 ✨中医美容の哲学① 「最強のビジュアルは、内臓が作る」 『黄帝内経』には、こう書かれている。 「内に形あれば、必ず外に現る。」 つまり、身体の内側にあるものは、
2025年11月4日


白キクラゲが美味しくならない問題(笑)
〜梨と煮ても感動できなかったあなたへ〜 🍐【はじめに】 白キクラゲって、身体にいいのはわかるけど… 正直、美味しいって思ったこと、ありますか? ——わたしは、ない。 梨と煮ても、氷砂糖を入れても、ぷるぷるにならず。 味も香りも微妙、テンションが上がらない。...
2025年10月12日


秋の乾燥対策は「潤い鍋」で―肺をいたわる秋の薬膳習慣
■秋の乾燥がはじまるとき、まず「肺」に注目 トンボが飛び始めると、「秋だなぁ」よりも先に、「乾燥がやってくるなぁ」と、頭の中で注意警報が鳴っているような気がする。 ようやく朝晩は涼しくなったけれど、ここからは忍び寄る“乾燥”との戦い。...
2025年10月5日


黒い食べもの、白い息 — 食と眠りがつむぐ更年期の物語
「あぁ、アレ、アレ。ほら、アレ。」 “アレアレ詐欺”じゃないんだから…と言いたくなるくらい、単語が出てこない。 ふと気がつけば、寝汗とか、ホットフラッシュ。 おまけに、何でもない時に自分だけ滝のように汗をかくのも、恥ずかしい事この上ない。 これ、 更年期 ですよね?...
2025年9月30日


「 秋虎」に負けない!夏の疲れと残暑を整える中医学的セルフケア
🐯秋虎(しゅうこ)って何?季節の変わり目に“虎”が暴れる 残暑・乾燥・寒暖差――夏の疲れに追い打ちをかける 残暑がきびしいですね。 この残暑、中医学では「秋虎」と表現します。 夏の疲れが抜けきらない体を、“猛暑の虎”が見逃さずに襲ってくる。まさに秋の不意打ち、体調へのカウ...
2025年9月16日


中医学で“夏のこむら返り”を改善できる?
夜、ふと寝返りを打った瞬間
足のふくらはぎが突然、ギューーーーーンとつって、「いってぇぇぇぇ!!」と悶絶夏に増える「こむら返り」は、単なるミネラル不足ではなく“血と潤い”の不足かも?中医学の視点から足のつりの原因を解説し、薬膳レシピや養生法、おすすめ食材を紹介します。
2025年9月11日


月経痛と子宮筋腫:痛みのサインに耳をすませて
漢方薬局へ行くと、女性は必ず月経のことを聞かれる。──それは、冷やかしでも興味本位でもない。月経の状態は、女性の体質を知るための大きなヒントなのだ。
2025年9月10日


前立腺トラブルを防ぐ薬膳・中医学の知恵
前立腺癌は誰にでも起こりうる? 前立腺がんは、60歳以上の男性の約半分が『潜在的に持っている』そうです。 そうだよなぁ、と思います。 周りのおじさん達を見ると、「前立腺肥大」「前立腺の数値が高い」「前立腺癌の手術をした」など、話をしているのを良く耳にします。...
2025年5月31日


【立夏】ジャッキーに憧れて、馬歩する話
ー立夏・小満の季節にぴったりの薬膳習慣と、ジャッキーチェン式のエクササイズに挑戦する話ー 「なんか、蒸し暑いなぁ」と思っていたら、季節はいつの間にか“初夏”に入っていた。 そのうち、湿気が空気を重たくして、夏の気配がもうもうと立ち上がってくるだろう。 木々や草花は生い茂る。...
2025年5月27日
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